Windowsクライアント
インストール・設定の方法
インストール
動画の場合はこちらから↓
Windowsクライアントのインストールの手順をご説明いたします。
・ブラウザ
ブラウザからの場合はこちらのURLからインストールします。
https://www.microsoft.com/store/apps/9N6DRJD4N8SF
[ダウンロード]をクリックします。
ダウンロードされたファイルの[ファイルを開く]をクリックします。
アプリのダウンロードが開始します。
初期設定画面が表示されたらダウンロード完了です。
・Microsoft Store
Microsoft StoreからCloud Storageをインストールします。
[入手]をクリックします。
ダウンロードが完了し[開く]ボタンに切り替わったらインストール完了です。
設定
Windowsクライアントの設定の手順についてご説明いたします。
・保存場所
・Cドライブ直下にフォルダを作成する手順
Cドライブをクリックして、左上の[+新規作成]からフォルダーを作成します。
または、右クリックから[+新規作成]>フォルダーを作成します。
作成されました。
作成したフォルダを保管場所に選択します。
※別のクラウドストレージで同期しているフォルダは選択しないでください。
例: OneDrive、DropBox、Box 等
ご利用する Windows 上のユーザーがアクセス可能なファルダを選択してください。
保存場所を設定する際、指定したフォルダ配下に既に存在しているファイルやフォルダは自動的に削除されてしまいますので、
ご案内通り新規作成したフォルダに保存をしてください。
・保存期間 (デフォルトは1日)
・言語 (デフォルトは日本語)
を設定したあと[OK]をクリックします。
組織IDを入力し[OK]をクリックします。
画面が切り替わります。
・ユーザーネーム
・パスワード
を入力したあと[ログイン]をクリックします。
[ログインしました]と表示されたら設定完了です。
確認
エクスプローラーからCloud Storageを開きます。
共有フォルダが表示されていることを確認します。
これでインストール完了です。
自動起動のオン・オフ
動画の場合はこちらから↓
Windowsクライアントの自動オンオフの手順をご説明いたします。
スタートボタンを右クリックします。
[設定]をクリックします。
アプリ>インストールされているアプリを選択します。
Cloud Storageの三点ボタンをクリックして詳細オプションを選択します。
ログイン時に実行するのトグルボタンをオン・オフで設定します
これで完了です。
デバックログの取得方法
動画の場合はこちらから↓
Windowsクライアントのデバックログ取得の手順をご説明いたします。
Cloud Storageを右クリックして[デバックログの出力]をクリックします。
保存場所を選択し保存をクリックします。
設定値の変更方法・バージョンの確認方法
設定
Windowsクライアントの設定の手順についてご説明いたします。
Cloud Storageを右クリックして[設定]をクリックします。
・保存場所
※別のクラウドストレージで同期しているフォルダ以外を選択してください。
例: OneDrive、DropBox、Box 等
ご利用する Windows 上のユーザーがアクセス可能なファルダを選択してください。
・保存期間 (デフォルトは1日)
・言語 (デフォルトは日本語)
を設定したあと[OK]をクリックします。
バージョン情報
Windowsクライアントのバージョン情報を確認する方法をご説明いたします。
Cloud Storageを右クリックして[バージョン情報]をクリックします。
共有リンクの作成方法
Windowsクライアントの共有リンクの作成方法についてご説明いたします。
共有したいフォルダ/ファイルのあるフォルダを選択してください。
ファイルを選択して、右クリック>Cloud Storage>共有リンク生成を選択します。
・リンクの有効期限(デフォルトは7日間)
・個人メッセージ(必要な場合のみ)
を設定してください。
必要があれば、下記のチェックボックスにチェックを付けてください。
・パスワード保護を有効化
・メール認証を有効化
※必要ない場合は、そのままで問題ございません。
設定が出来たら[作成する]ボタンをクリックしてください。
[共有リンクを作成しました。URLをクリップボードにコピーしました]と表示されたら、[OK]をクリックして作成完了です。
サブ共有フォルダの作成方法
Windowsクライアントのサブ共有フォルダの作成方法についてご説明いたします。
新規作成>フォルダーを選択します。
※右クリックから新規作成>フォルダーでも作成できます。
作成したフォルダを選択して、右クリックからCloud Storage>サブ共有フォルダ作成をクリックしてください。
[フォルダ共有が完了しました]と表示されたら、[OK]をクリックして作成完了です。
履歴の復元
履歴の復元についてご説明いたします。
復元したいファイルを選択します。
右クリックをして、[Cloud Storage]から[履歴の表示と復元]をクリックします。
復元したい時間帯の履歴の右側にある[**復元**]をクリックします。
[**このバージョンに戻しますか?**]の表示にある[**OK**]ボタンをクリックします。
※履歴は編集する前の状態で、30件まで残ります。
復元が完了しました。
注意点
Windowsクライアントの注意点をご説明いたします。
・注意点1
エクスプローラー上で共有フォルダ名の変更を行うことは出来ません。
・注意点2
Cloud storage直下にはファイルおよびフォルダの作成を行うことは出来ません。